出入国在留管理庁によると、2025年1〜4月にかけて、「特定技能」の資格申請窓口が混みあうことが予想される。同庁は、必要書類の確認やオンライン申請の活用を呼び掛けている。22年4月ごろに入国した技能実習生(1号)が技能実習2号を修了する時期を迎えるため、審査結果の通知が通常より遅れると見込んだ。
22年3月は、新型コロナウイルス感染症の水際対策を緩和した時期で、同年4〜6月の3カ月で9万人近くの技能実習生(1号)が入国した。
入管庁は、申請前の提出書類の確認とともに、オンライン申請を推奨している。オンライン申請では、在留資格認定証明書をメールで受け取れるため、その後の手続きがスムーズになる。
提供:建通新聞社