愛媛県南予地方局は、宇和島港大浦地区の須賀川河口に橋梁を架設するため、設計をエイト日本技術開発四国支社(松山市)に委託した。期間は2020年1月15日まで。港湾整備事業で実施される。
20年春には水産卸売市場の開設が予定されており、物流機能の高度化や災害時の多重性確保に向け臨港道路新樺崎第1号線の早期整備が求められている。橋梁は同路線内に架設される樺崎大橋(仮称)。
概要は延長216b、3径間連続箱桁橋(プレストレストコンクリートフィンバック橋)。橋台2基、橋脚2基。基礎工は橋台が杭と直接。橋脚がニューマチックケーソン。場所は宇和島市住吉町。
提供:建通新聞社