いの町は、2019年度以降に発注を予定している橋梁修繕の設計をサン土木コンサルタント(高知市)らに委託した。全て19年度での発注を目指しているが、一部は19年2~3月に発注する可能性がある。
設計委託した橋の概要などは次の通り。
▽大野内線大野内橋-橋長77・9㍍、幅員4・2㍍、3径間鋼I桁橋、橋面積327平方㍍、場所は下八川。内容はコンクリート補修、伸縮装置補修、支承取り換え他。設計はサン土木コンサルタント(高知市)で期間は19年1月末まで。
▽神谷線神谷橋-橋長17㍍、幅員3・5㍍、鉄筋コンクリート橋、1929年架設、場所は神谷。鉄筋腐食を伴う断面欠損の修復他。設計はアンプル(いの町)で期間は19年1月7日まで。
▽陰橋他3橋-陰線陰橋:橋長3・6㍍、幅員3㍍、架設年不明、場所は陰。東風向土居線土居ノ谷橋:橋長8・2㍍、幅員3・6㍍、71年架設、場所は中追。横藪成山線成山橋:橋長3・5㍍、幅員4・6㍍、70年架設、場所は成山。小野成山線日裏橋:橋長5㍍、幅員3・4㍍、72年架設、場所は成山。すべて鉄筋コンクリート橋。補修内容はいずれも断面修復他。設計は都市開発コンサルタント(高知市)で期間は19年1月末まで。
▽神母橋他2橋-神母線神母橋:橋長5㍍、幅員1・7㍍、40年架設、場所は寺内ノ外。鉄筋露出および骨材バラつきなどの補修。茂地裏線茂地橋:橋長3・5㍍、幅員3・3㍍、55年架設、場所は波川。鉄筋露出/破断破断の補修。井手線西ノ川橋:橋長6㍍、幅員2・3㍍、69年架設、場所は槇。丸太材床組みの補強および路面防水対策工。すべて鉄筋コンクリート橋。設計はアンプル(いの町)で期間は19年1月末まで。
提供:建通新聞社