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新建新聞社
2018/08/09

【長野】第1回公共事業「評価監視」委員会

青木峠道路150億など大型新規7件
 県の公共事業評価監視委員会は2018年度第1回目の会合を8月8日長野市内で開き、今年度の事業評価をスタートさせた。新規評価の対象は10億円以上の大型事業では◇国道143号「青木峠」道路(松本市〜青木村)150億円◇都市計画街路「東新町座光寺線」(飯田市)37億円◇県営住宅「大萱団地」(伊那市)23億円◇県営畑総「野辺山」(南牧村)18.4億円◇県営かん排「立科幹線」(小諸市ほか4市町)16.25億円◇県営畑総「洗馬妙義」(塩尻市)12.15億円◇県営農村地域防災減災「千曲川沿岸相之島」(須坂市)10億円の7件。初会合では委員長に永藤壽宮長野工業高等専門学校教授を互選し、委員長代理は永藤委員長の指名で高瀬達夫信州大学工学部准教授が就いた。今後12月まで4回の審議を経て意見書をまとめる。

提供:新建新聞社