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建通新聞社(神奈川)
2018/04/06

【神奈川】厚木市 環状3号を早期公告へ トンネルなど第2工区

 厚木市は、都市計画道路厚木環状3号線の街路整備事業で、第2工区延長787㍍(トンネル含む)の工事を、第1四半期の早期に公告する見通し。当初予算に2018~21年度の4カ年継続費で39億5000万円を計上している。
 整備地は、下古沢地内の山間部延長787㍍。代表幅員は22㍍、幅員構成は中央分離帯1㍍、車道6・5㍍×2、路肩0・5㍍×2、歩道3・5㍍×2。道路部分の設計はカナコン(横浜市瀬谷区)が担当。
 トンネル(延長137㍍、幅員約10㍍)は上り下り各1本、NATM工法で掘削する。各トンネルの幅員構成は車道×2と片側歩道。トンネル部分の設計は八千代エンジニヤリング(東京都台東区)。
 厚木環状3号線整備事業は、旗谷古沢線の三島神社東側~宮地交差点の総延長約1700㍍を先行区間とし、20年度中の暫定2車線供用を目指している。
 現在は、県道63号線の宮地交差点から北側の延長約100㍍区間での仮造成工事が終了。さらに北へ延伸するため第1工区(延長280㍍)の道路新設工事を、19年度の完成をめどに進めている。

提供:建通新聞社