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建通新聞社(中部)
2017/03/02

【岐阜】新庁舎建設など 大垣市の2017年度当初予算案

 大垣市は2月23日、新庁舎建設事業費や荒崎幼保園園舎改築調査費などを盛り込んだ一般会計576億5000万円(前年度当初比2・1%減)の2017年度当初予算案を発表した。
 普通建設事業費は67億4298万円(同24・6%減)となった。特別会計が627億5000万円(同13・1%増)、企業会計が394億4900万円(同1・1%増)で、予算総額は1598億4900万円(同4・2%増)となった。
 新庁舎建設事業については、18年度から20年度までの債務負担行為として限度額107億9200万円を設定する。17年度は工事費1億2830万円、工事監理費720万円(18年度から20年度までの債務負担行為として限度額5600万円)、現本庁舎一部解体工事費1億2400万円、用地購入費1億9490万円などを計上した。
 浄化センターの整備では、汚泥脱水機更新工に1億1100万円(18年度までの債務負担行為として限度額2億5200万円)、低段沈砂池設備更新工に1億1700万円(同限度額2億円)などを盛り込んだ。
 その他の主な建設関係の事業は、大垣駅南街区市街地再開発事業広場整備工に1億7600万円、市営住宅長寿命化事業外渕団地外壁改修他に1億1220万円、安井ふれあい公園整備事業に9170万円、北部水源地改良事業設計に6070万円を計上。
 また、公共下水道汚水管渠整備事業に11億9620万円、雨水対策事業の南頬ポンプ場建設事業詳細設計に6000万円、揖斐川橋修復整備事業に7895万円を計上した。
 三城幼保園建設事業用地購入他に2億3520万円(18年度までの債務負担行為として限度額6億6760万円)、荒崎幼保園改築事業地質調査他に450万(設計委託費18年度までの債務負担行為として限度額4650万円)、なかぞね保育園改築事業の補助金3億4880万円などを盛り込んだ。

提供:建通新聞社(2017/03/02)