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日本工業経済新聞社(茨城)
2016/03/26

【茨城】県が新年度人事を発表

県の新年度定期人事が25日に発表された。新土木部長に澤田勝土木部総括技監を起用。渡辺学土木部長は国土交通省へ復帰する(北陸地方整備局企画部長)。総括技監には富永幸一都市局長、都市局長には新一真国土交通省都市局都市政策課都市環境政策室長が転入する。企業局では中島敏之企業局長を再任、勝山均土木部技監兼道路維持課長が次長として転入する。
 新年度の異動規模は1729人。退職者数が多かったことや、「国体・障害者スポーツ大会局」「観光局」「子ども政策局」の設置など、比較的大きな組織改正があったことから、昨年度(1609人)に比べ増加した。局設置などの要因を除いた異動規模は1654人でほぼ例年並みとなる。
 幹部職員では、本庁正部長に8人を登用。企画部長に今瀬肇理事兼政策審議監、生活環境部長に今関裕夫総務部理事兼地域支援局長、商工労働観光部長に鈴木克典商工労働部次長、農林水産部長に井上計同部次長が就任する。新設する国体・障害者スポーツ大会局長には中根一明病院局長を登用する。
 土木部の部長級を見ていくと、次長に嶋田一郎保健福祉部次長、参事兼監理課長に猿田寛事業推進課長、技監兼検査指導課長に古平祐次技監兼道路建設課長、技監兼道路維持課長に大山登志彦都市整備課長、技監兼河川課長に横田喜一郎潮来土木事務所長。水戸土木事務所長には橋本義彦技監兼検査指導課長、技監兼潮来土木事務所長には肥孝之都市計画課長が就く。
 課長級では、企画監に仙波義正検査指導課技佐兼課長補佐(技術総括)、検査指導課首席検査監に山田政樹県西県民センター建築指導課長と池田久常総工事事務所長、道路建設課長に松橋秀広つくば支所長、都市計画課長に小林一洋境工事事務所長、都市整備課長に渡辺功竜ケ崎工事事務所長。建築指導課長に小沼紀男建築指導課技佐兼課長補佐(技術総括)、住宅課長に海老沢和雄検査指導課首席検査監。
 大子工務所長には原部修一水戸土木事務所次長兼道路整備第一課長、つくば支所長に鯉渕宏一企画監、常陸太田工事事務所長に内木二三男鹿島港湾事務所長兼保安調整監、鉾田工事事務所長に桐原保雄茨城港湾事務所技佐兼日立港区事業所長、桐原氏の後任に川ア正博鉾田工事事務所次長兼道路河川整備課長。
 このほか、竜ケ崎工事事務所長には柳澤晃宏道路維持課道路保全強化推進室長、常総工事事務所長に飯村信夫道路維持課技佐兼課長補佐(技術総括)、境工事事務所長に宮ア隆検査指導課首席検査監、鹿島港湾事務所長兼保安調整監に野上邦男鹿行水道事務所長、鹿島下水道事務所長に飯田俊隆流域下水道事務所次長兼検査監兼霞ヶ浦浄化センター長が就任する。
 農林水産部では、次長に齋藤章市町村課長、技監に古宇田信一農業政策課長。農地整備課国営事業推進室長には石井昌広県南農林事務所土地改良部門長、農村環境課長には関武志消防安全課長、県央農林事務所土地改良部門長に平石昇高萩土地改良事務所長、平石氏の後任に檜山敦農村環境課技佐兼課長補佐(技術総括)。
 このほか県南農林事務所土地改良部門長に飯塚弘幸境土地改良事務所長、飯塚氏の後任に中山英治稲敷土地改良事務所長、稲敷土地改良事務所長に豊田雄一郎農村計画課技佐兼課長補佐(技術総括)が就任する。
 企業局では、業務課長に蓼沼秋男企画経営室長、鹿行水道事務所長に高田浩幸施設課技佐兼課長補佐(技術総括)。また総務課長に國松永稔職業能力開発課長、総務課企画経営室長に圓崎浩明監理課副参事が転入する。
 定年退職者では、小泉恵三水戸土木事務所長が県建設技術公社、企業局の小池精一次長が県企業公社へ内定している。