トップページお知らせ >地方ニュース

お知らせ

地方ニュース

建設経済新聞社
2016/02/02

【京都】宮津市波路の総合実習センター建設 2月末から3月初め頃に入札

 社会福祉法人みねやま福祉会(理事長櫛田匠氏、京丹後市峰山町室27−2)は、宮津市波路に計画の「(仮称)宮津総合実習センター」建設について、2月末から3月初め頃に入札し施工業者を決める考え。
 同センターは特別養護老人ホームなどの福祉施設や、京都府北部福祉人材養成拠点施設から成る複合施設。規模はS造(一部W造)3階建、延3543・11u(建築面積1692・39u)。内部は▽特別養護老人ホーム(個室60床)▽保育所施設(20人)▽障害者(児)施設(就労継続支援B型、生活介護、放課後等デイサービス)▽実習センター施設(研修室・宿泊室(8室))。実習センターは、高齢者福祉・障害福祉・児童福祉の現場での実践教育を可能とする「現場一体型人材養成拠点施設」となる。
 着工後、29年2月末頃に完成させ、同年4月の開所を目指す。事業費は約10億1700万円を見込む。
 建設地は京都暁星高校前の宮津市波路峠ノ浜716−3の敷地8254・36uの更地。
 設計は内藤建築事務所(京都市左京区・075−781−4111)。

 完成イメージの左側の3階建が特別養護老人ホーム、中央1階が管理・共用部分、中央2階が実習センター、右側の平屋建が保育所。なお海側に障害者(児)施設。