習志野市は1日、パブリックコメントの手続きに従って新庁舎等建設基本構想(案)を公表した。市民委員会の議論も踏まえ取りまとめたもので、位置は旧習志野高校跡地、規模は付帯機能も含めて1万7600uを基本とする。また、概算事業費は新庁舎整備費約76.1億円、同時期に整備予定の新消防庁舎整備費約13.9億円の合計約90億円を建設事業費の上限として想定。2月25日まで同案への意見を受け付け、本年度内に基本構想・基本計画を策定、13年度に基本設計に着手する予定。
なお、基本構想策定支援業務はパシフィックコンサルタンツが担当。