東北電力ネットワーク(仙台市青葉区本町一丁目7番1号 坂本光弘取締役社長)が佐渡市の両津火力発電所内で計画する電気供給事業用建物の増築工事は、本間組・近藤組JVに決定した。
計画によると、建設規模はS造2階建て延べ1259・33平方メートル。施工地は同市羽吉533―2ほか。2026年3月末の完成を予定している。
設計は東北開発コンサルタント一級建築士事務所(仙台市青葉区大町2丁目)が担当。
両津火力発電所は20年に東北電力から東北電力ネットワークに移管された。現在、5―9号機の5台の発電機を運転している。なお、2号機は12年、1号機および3号機は20年、4号機は22年に設備の経年化などを理由に廃止している。